一元的なガバナンス。国や地域に合わせた柔軟性。
グローバルな規模。ポリシーの作成・レビュー・翻訳・承認・公開・確認・同意取得を、監査証跡の残るワークフローで一元化。
レビュー期限を過ぎたポリシーや未対応の翻訳は、組織に見えにくいリスクをもたらします。また、ポリシーがイントラネット、共有フォルダー、メールなどに分散していると、従業員は必要な情報を見つけることが難しくなります。
Catalyst Policy は、こうした分散した運用を、ガバナンスの効いた単一の情報基盤へと置き換えます。ポリシーの起案から従業員による確認・同意取得まで、ポリシーライフサイクル全体を一元的につなぎます。
ガバナンスの効いた唯一の情報源
ポリシーの一元管理とライフサイクルの可視化により、すべてのポリシーについて、責任者・ステータス・バージョン・言語・適用法域・次回レビュー日を把握できます。
統制された共同レビュー
コンプライアンス部門、法務、ポリシー責任者、国や地域の関係者、外部レビュアーを、責任範囲が明確で一元化したプロセスに集約します。
AIを活用したグローバル規模のローカライズ
70以上の言語へのAI翻訳を、人によるレビューを組み合わせた形で実行できます。
従業員の行動につながる仕組み
ポリシーを公開し、学習や確認・同意取得と連携させ、対象の従業員の確認・同意の有無を把握できます。
自動で送信されるレビューリマインダー
ポリシーがレビューされないまま放置されるのを防ぎます。所定のレビュー期日の90日前・60日前・30日前・15日前に、アラートが自動で送信されます。
公開と確認・同意取得の連携
Catalyst Reachに直接公開することで、ポリシーの周知から確認、同意取得、関連研修との連携、従業員の対応状況の管理まで一貫して行えます。
STEP 1
ガバナンス
責任者の明確化、共同作業のワークフロー、自動リマインダー、翻訳の統制、バージョン履歴、監査可能な記録によって、ポリシーのライフサイクル全体を一元化します。
STEP 2
エンゲージメント
公開・コミュニケーション・確認と同意取得・関連する学習を通じてポリシーを従業員の体験につなげ、規定を「公開する」状態から「理解と実践の定着する」状態にします。
STEP 3
分析・測定
ライフサイクルとエンゲージメントの可視化により、いま対応が必要な課題や領域を特定できます。同時に、リスクとポリシーの有効性に関するより深く分析するためのデータ基盤を、時間をかけて築いていきます。
起案から確認・同意取得まで、ポリシー管理に必要な機能を一元的に提供します。
ベストプラクティスに基づくテンプレートから始めることも、既存の文書をインポートすることもできます。
責任者、適用法域、言語の情報は、すぐに設定できます。
レビュー担当者との共同作業や翻訳依頼、承認ルートの管理を一元化。
公開前に必要な関係者の承認を漏れなく取得できます。
適切な対象者にポリシーを公開して、確認・同意取得キャンペーンを実施できます。従業員の確認・同意状況を把握できます。
確認・同意の完了状況を追跡し、対応漏れを可視化します。レビューを計画的に実施することで、法規制の変更に合わせてポリシーを最新の状態に保てます。
一般的な文書管理システムとは異なり、Catalyst Policy はコンプライアンスポリシーの管理・運用要件を踏まえて設計されています。
ポリシー業務に集中できる画面
一般的な文書管理システムではなく、コンプライアンスポリシーの管理・運用要件に対応するために設計されています。
従業員のエンゲージメントにつながるポリシー
ポリシーの公開、確認・同意取得、研修を、従業員が日常的に利用する環境で一貫して提供します。
ガバナンスから分析・評価へ
ポリシーデータを、研修や従業員の行動に関する情報と結び付け、より効果的な倫理・コンプライアンス活動を支援します。
連携の仕組み
Catalyst PolicyはCatalystのプラットフォームに連携した設計となっています。
ポリシーガバナンスから従業員の行動、そしてプログラムの分析・評価まで。Catalyst は、
企業文化を支える取り組みをつなぎます。
Catalyst Reach
ポリシーに関する連絡と確認を対象となる従業員に届け、完了状況をモニタリングします。
Catalyst Policy
学習との連携
ポリシーと関連研修を結び付け、従業員が一貫したガイダンスと定着の機会を得られるようにします。
プログラムの分析・評価
ポリシーへのエンゲージメント、プログラムのシグナル、リスク、有効性を、より統合的に捉えられる状態を目指します。
ポリシーライフサイクル全体を可視化する
ことで、ポリシーの管理状況やガバナンスの
実効性を把握できます。
特に次のような組織に適しています
複数の言語でローカライズされたポリシーを管理しているグローバル企業
SharePoint、共有フォルダー、メール、スプレッドシートでポリシーを管理している組織
ポリシーガバナンスを、研修や従業員への浸透施策と連携させたい組織
ワークフロー、翻訳のプロセス、リマインダーを自動化し、チームがより戦略的なコンプライアンス業務に集中できるようにします。
バージョン履歴、承認、従業員の確認・同意取得の記録を、いつでも参照しやすい形で維持できます。
統合された Catalyst 環境の中で、ポリシーを見つけやすく、理解しやすく、確認しやすくします。
ポリシーを公開したかだけでなく、従業員に適切に届き、確認・理解されているかを把握できます。
Catalyst Policy は、LRN が提供する連携型のポリシーガバナンスソリューションです。ポリシーの作成、共同レビュー、翻訳、承認、公開、確認・同意取得、ライフサイクル管理を、統制された監査可能なひとつのワークフローに一元化します。
Catalyst Policy は、70以上の言語へのAI翻訳、原文と翻訳言語の左右並列レビュー、必須または任意の人による検証に対応しています。これにより、ポリシー責任者とレビュアーによる管理・確認を維持しながら、グローバルなチームの業務を効率化できます。
はい。Catalyst Policy は、コンプライアンス部門、ポリシー責任者、法務レビュアー、国や地域の関係者、承認された外部の協力者を、統制されたレビュー・承認プロセスに集約できるよう設計されています。
承認済みポリシーは、Catalyst Reach または既存の学習環境を通じて確認・同意取得キャンペーンに展開できます。ポリシー責任者は、対象者、完了率、キャンペーン期間、ひも付いた研修を、ポリシーのワークフロー内で確認できます。
Catalyst Policy は、ポリシーガバナンスを従業員の学習、コミュニケーション、確認・同意取得と結び付けます。また、ポリシーに関する活動を、エンゲージメント・リスク・プログラムの成果というより広い視点に取り込むための基盤を築きます。
Catalyst Policy は、ライフサイクルの健全性、責任者、レビュー状況、バージョン、言語、確認と同意取得の進捗を可視化します。また、ポリシーの有効性やリスクをより深く分析するための、連携されたデータ基盤を築くよう設計されています。
作成、協働、翻訳、公開、確認・同意取得、従業員のエンゲージメントを、ひとつの Catalyst 環境に