グローバル基準の
コンプライアンス研修・
eラーニング

実効性に特化したLRNのコンプライアンス教育は、従業員の「行動変容」を促し、組織のリスク低減と持続的な成長を支援します。

現場の行動を変革する
実践型コンプライアンス研修

多くの企業において、研修の「形骸化」が深刻な課題となっています。
ルールや知識を詰め込むだけでは、現場での実践には繋がりません。

組織リスクを確実に低減させるためには、有事の際に正しく判断できる「実践力」が不可欠です。LRNのコンプライアンスプログラムでは、現場の状況に即した「倫理的思考」を養い、行動を変えるアプローチを提供します。

LRNのコンプライアンス教育が選ばれる3つの理由

  • 1. 行動を変える
    「ストーリーテリング」

    ルールを「自分事」に変えるのは、共感を生む物語の力です。リアルなシナリオやゲーミフィケーションを取り入れた eラーニング で、単なる知識習得を超えた「行動変容」を促します。

  • 2. 組織を一つにする
    「多言語展開」

    海外拠点を含めたコンプライアンス体制の統一をスピーディーに実現します。70以上の言語に対応し、国ごとのリスクや文化差を反映した教材により、全社共通のコンプライアンス基準を浸透させます。

  • 3.当事者意識を高める
    「パーソナライズ」

    画一的な一斉研修ではなく、役職や業務リスクに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。 受講者が「自分事」として捉えられる学習環境を構築し、教育効果を最大化します。

500

以上の学習コンテンツ

200

以上のコンプライアンスコース

70

以上の言語

30

年以上の支援実績

主な提供コース・ライブラリ

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贈収賄・汚職防止

FCPAや英国贈収賄法など、各国の法規制に対応
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パワハラ防止

日本の法規制に準拠した実践フローを習得
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差別防止・DEI

多様性・公平性・包摂性について学ぶプログラム
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行動規範

倫理的な意思決定と判断力の習得
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情報セキュリティ

サイバー攻撃や個人情報漏洩に関する知識習得
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ビジネスと人権・
ESG

人権リスクに対応し、ESG経営を推進
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金融サービス・
銀行規制

金融業界特有の厳格なコンプライアンス要件に対応
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貿易管理・
経済安全保障

安全な国際取引を行うためのプログラム

お客様からの声

LRNはE&Cプログラムの構築をともに推進するパートナーとして、高い評価をいただいています。
専門チームが、貴社の課題に寄り添い運用をサポートいたします。

行動規範の刷新プロジェクトにおいて、文面の策定から編集、レビューに至るまで、常に責任感を持って伴走してくれました。非常に協力的でコミュニケーションも円滑であり、プロジェクトを進める上で心強いパートナーでした。

オラフ・カスパーソン
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オラフ・カスパーソン

倫理・コンプライアンス責任者

LRNを通じてコンプライアンス専門家のコミュニティに参加でき、知見を広げられる機会が増えました。 業界の代表者や専門家と直接対話できる場は非常に貴重で、日々の業務に大いに役立っています。

貴島あゆみ
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貴島あゆみ

ORIX コンプライアンス部長・アシスタント・ゼネラル・カウンセル

LRNは、意識改革と学習の領域において、常にE&C(倫理・コンプライアンス)を前進させるための革新的なアプローチを追求しています。この「先見性」こそが、私たちがLRNに惹かれる最大の理由です。LRNは常に未来を見据えて進化し続けるパートナーです。

ページ・モーツ
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ページ・モーツ

戦略的プログラム部長、グローバルE&C

新しいCatalystコース、特に米国版ハラスメント防止コースに対する社内の反応は非常に良好です。 従来は州ごとに分かれていたコースを統合できたことで、セクシャル・ハラスメント関連のトレーニング量を60%も削減し、大幅な効率化を実現できました。

ステファニー・ホイト
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ステファニー・ホイト

マネージャー

2023年のパートナーシップ開始以来、LRNのプログラムは社内で大変好評です。 従業員から高く評価されているトレーニングコースや、使いやすくデジタル化された行動規範を活用でき、コンプライアンス教育の質が向上しました。

クリストファー・アナンド
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クリストファー・アナンド

ガバナンスデータ&オペレーション部ディレクター

よくあるご質問

Q. 自社の規定やルールに合わせて、教材をカスタマイズできますか?

A. はい、柔軟なカスタマイズが可能です。LRNのCatalyst Design(コース編集)を利用することで、管理者や学習者のニーズに合わせてコースのパーソナライズができます。また、研修コースへの動画コンテンツ追加や学習者の役割に応じて必要なコースだけを配信するようにカスタマイズすることも可能です。

Q. 海外拠点にも展開したいのですが、多言語に対応していますか?

A. はい、70以上の言語に対応しており、グローバル一括展開に最適です。単なる翻訳ではなく、現地の文化や文脈に配慮したローカライズを行っています。グローバルコンプライアンス体制の強化を、翻訳の手間なくスピーディーに実現できます。

Q. 法改正があった場合、コース内容はアップデートされますか?

A. はい、常に最新の法規制に対応しています。法律や規制(GDPR、パワハラ防止法など)に変更があった場合や、新たなリスク(AI、ESGなど)が顕在化した場合には、コンテンツを定期的に更新します。担当者様が自ら教材を修正する必要はなく、常に最新の コンプライアンス教育 を維持できます。

Q. 実際のコース内容を試聴(デモ体験)することはできますか?

A. はい、可能です。貴社の課題感に合わせたおすすめのコースを選定し、デモ環境をご案内いたします。現場の行動変容を促すLRN独自のプログラムを、ぜひ実際にご体感ください。以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご依頼ください。

資料請求・デモお申し込み
お問い合わせ

資料請求やお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。

以下のようなご要望に対応しています:
・コースカタログの請求
・トレーニングプログラムに関するご質問
・デモ・トライアルのお申し込み
・価格・契約条件に関するお問い合わせ
・カスタマイズや多言語対応についてのご相談
・その他、倫理・コンプライアンス研修全般に関するお問い合わせ

無料 e-Book・調査報告書

2025年 倫理・コンプライアンスプログラムの成熟度に関するグローバル調査(日本語版)

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国際的な調査をもとに日本企業で重要な二領域(企業文化/リスク評価と報告体制)を解説。優先順位、評価制度・通報/ケース対応の設計の要点を短時間で把握できます。自社の会議資料やコンプライアンス設計に最適です。

2025年 行動規範レポ―ト(日本語版)

2025年 行動規範レポート(日本語版)

このレポートは、世界15か国・2,000人以上の従業員への調査結果と、約200件のグローバル企業の行動規範の分析をもとに、行動規範が現代の職場で倫理的な意思決定を支える実践的なツールとして、どのように活用されているかを明らかにしています。

2025年 倫理・コンプライアンスプログラム有効性に関する国際調査(英語版)

2025年 倫理・コンプライアンスプログラム有効性に関する国際調査(英語版)

倫理・コンプライアンスに関する国際調査に基づき、課題のある企業と成果を出している企業の共通点を特定。経営と現場のズレの解消方法、人事評価の仕組み、通報制度、リスクの見直し手順、データ運用の進め方について、実務で使える順序と確認項目で示します。