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LRN、次世代型Catalyst Phishingを発表: セキュリティ&コンプライアンスチームの人為的なリスクを軽減する フィッシングシュミレーションプラットフォーム

最新のフィッシングシミュレーションと行動ベーストレーニングの実施で、人為的なサイバーリスクの軽減と強固なセキュリティ文化の構築を支援

ニューヨーク — 202603月03倫理・コンプライアンス(E&C)ソリューションのグローバルリーダーであるLRN Corporationは、本日、Catalyst Phishingのリリースを発表しました。Catalyst Phishingは、最新のフィッシングシミュレーションとトレーニングソリューションを提供し、高度化するソーシャルエンジニアリングの脅威に対する従業員の対応テスト、追跡、強化します。

Brandon Hall Groupアワードなどいくつもの受賞歴があるCatalystプラットフォームで運用きるCatalyst Phishingは、行動変容を目的とし、従来の意識向上トレーニングを超える成果をセキュリティチームとコンプライアンスチームに提供します。プラットフォームでは、最新のサイバー攻撃の傾向を反映して随時更新されるテンプレート集を使用して、現実的なフィッシングシミュレーションを実施します。従業員がフィッシングシミュレーションをクリックすると、その行動を察知したCatalyst Phishingにより、マイクロラーニングがタイムリーに割り当てられ、人為的なサイバーリスクの軽減を支援します。

「依然としてフィッシングは、組織の最大のサイバーセキュリティリスクのひとつです。攻撃は巧妙化し、AIによるターゲットを絞ったマルチチャンネルキャンペーンが行われています。」と、LRN CorporationChief Product and Technology Officer(最高製品技術責任者)であるParijat Jauhariは述べています。「Catalyst Phishingは、チェックリストを確認するだけのトレーニングでなく、現実的なシミュレーションと個々の従業人にあわせた学習と組み合わせるため、従業員は対応力を身に付けることができ、企業のセキュリティ文化を強化できます。」

ほとんどのフィッシングソリューションは、表面的な意識に目を向け、有意義な行動変容にまで至っていません。Catalyst Phishingは、このギャップを以下のポイントにより解消します。

  1. 従業員の行動で開始されるシミュレーションと個々の従業員に合わせたマイクロラーニングの提供により、人為的なサイバーリスクを軽減
  2. 実際の脅威を反映したフィッシング手法と従業員のリスクに関する詳細な知見を提供して、CIO(最高情報セキュリティ責任者)IT責任者を支援
  3. Catalystプラットフォームの広範なE&Cプログラムにフィッシングトレーニングを組み込み、セキュリティとコンプライアンス対策を一元化してコンプライアンスチームを支援
  4. 管理の統合、ベンダー管理の効率化、レポート機能の搭載により、セキュリティ機能とコンプライアンス機能を連携



    Catalyst Phishingには、キャンペーンごとのレポート機能、ユーザーごとの追跡機能が備わり、トレーニング効果のモニタリングとリスク領域の特定が可能です。セキュリティチームとコンプライアンスチームは、行動ベースの指標とリスクごとの分析でフィッシングに対する脆弱性を把握し、攻撃を受けやすいユーザーグループの特定とトレーニングの効果測定が行えます。



    単体のフィッシングツールと異なり、Catalyst PhishingLRNの広範なCatalystプラットフォームにシームレスに組み込めるので、行動規範プログラム、倫理トレーニング、広範なコンプライアンス目標と連携したフィッシングシミュレーションが可能です。今後、フィッシングに特化したアナリティクスダッシュボードのリリースも予定されており、最高情報セキュリティ責任者やIT責任者は、行動の傾向、リスクの高いセグメント、組織的なパフォーマンスの詳細を経過的に把握できます。



    「行動ベースの学習に関する弊社の豊富な経験により、Catalyst Phishingは市販の一般的なツールとの差別化に成功しています。」と、LRN Corporationの最高市場戦略責任者であるMatt Plassは話しています。「私たちはさらにイノベーションを進めるため、リスク発生時の倫理的な判断と、セキュリティ文化の組織全体の強化を支援していきます。また、これからも、効果的なトレーニングによる企業文化への影響、原則に基づくパフォーマンスの達成を目的としてさまざまなソリューションを展開していきます。」



    フィッシングシミュレーションは、コンプライアンスプログラムの中心を占めるほど急速に企業の脅威となってきています。これにより、組織は1回限りの受動的なトレーニングから、行動ベースの継続的なリスク管理へと移行しています。LRNは、フィッシングシミュレーションをCatalystプラットフォームに組み込み、セキュリティチームとコンプライアンスチームのシームレスな連携、価値観の共有、リアルタイムでの行動データに基づいた対応を支援します。



    Catalyst Phishingは、2025年末にCatalystプラットフォームに追加される予定です。詳しくは 、https://lrn.com/ja/productsをご覧ください。



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    LRNコーポレーションについて

    LRNは、倫理とコンプライアンスを専門とする世界最大の企業です。複雑な法律環境や規制環境に対応し、倫理文化を育成できるように、毎年全世界で3,000万人以上のユーザーを教育・支援しています。「Inc. 急成長企業5000」に選出されているLRNの成長と影響は、倫理的なビジネス慣行の促進における卓越性とイノベーションに対する弊社の決意を示しています。実用的なアナリティクスとソフトウェアソリューション、教育、戦略的助言を駆使し、企業がその価値を確実な慣行とリーダーシップ行動に反映させ、持続可能な競争優位性を確立できるように支援しています。LRNは、世界で高い評判を誇る一流企業をはじめ、2,700社以上と長期的な信頼関係を築いています。





    本件に関するお問い合わせ:

    Bob Spoerl

 

 

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LRNソリューションのパーソナライズされたデモをご提供できることを楽しみにしています。私たちは25年以上にわたり、信頼される倫理・コンプライアンスのパートナーとして活動してきました。毎年3,000万人以上の学習者にトレーニングを提供し、世界中の倫理・コンプライアンスプログラムを最適化することで、貴社の業務効率を向上させ、従業員のエンゲージメントを高め、規制遵守をサポートします。